よくあるご質問 (FAQ)



お客様より寄せられるよくある質問を掲載しております。

Q

送料は掛かりますか?


A

送料は注文商品、数量により変わります。

注文内容を教えていただければ送料を含めた見積りを作成いたしますので、お気軽にお問合せください。


ARKⅢについて



Q

72時間の壁って何?


A

統計データでは災害による人命救助の場合、災害発生から72時間経過すると生存率が急激に低下する結果が出ています。

人間が水分を摂取せずに生存できる限界は72時間と言われており、天候も大きく左右します。

低温で水に濡れた状態が続けば低体温症となってさらに厳しい状況にもなり兼ねず、精神的にも追いつめられてしまいます。

そこで、ARKⅢでは72時間分の「水」、寒さを防ぐ「ブランケット」、また体力を温存するための「食糧」をコンパクトに詰め込んでいます。

救助を待つまでのこの時間を生き抜くサバイバルキット、それがARKⅢです。


Q

非常食っておいしくないのでは?


A

正直、「とってもおいしい」と言える味ではありませんが、バニラ風味で広い年齢層に「嫌われない味」になっています。

また、非常食でおいしいものは非常食としてはあまり適しているとは言えません。

これは、おいしいとつい食べ過ぎてしまい、消費する速度が速くなってしまうからです。

なお、ARKⅢの非常食は飲料水で溶かすことで乳幼児やご老人でも召し上がることができます。

また、塩分やたんぱく質は控えめにし、糖分は取り過ぎないように配慮されているので、食べても喉が乾きにくいように設計されています。


Q

他の災害備蓄品との違いは?


A

①72時間分の食品と水、成人男性をも楽に包めるブランケットが入っているにも関わらず非常にコンパクトなところです。

車のダッシュボード(グローブボックス)やオフィスのデスク、学校のロッカーや靴箱まで、リュックサック型と異なり収納性が高く持ち出しやすいです。

②対応する温度域が広く、品質が安定しています。特に水はペットボトルだと耐熱性が低いため、真夏の車内など高温になる場所に保管しておくと変形や変質する恐れがあります。

③食品と水は賞味期限が5年間と一律なので管理がしやすいです。


Q

災害備蓄品はARKⅢだけ用意していれば大丈夫?


A

2013年4月より施行される東京都帰宅困難者対策条例による備蓄品の目安は3日間を想定しており、水が1人当たり3リットルで計9リットル、主食が1日3食で計9食、毛布が1日あたり1枚となっています。

ARKⅢは水を除いてはその条件を1箱で満たすことができます。

尚、アゴラ・ステーションでは別途お水をご用意することも可能です。

柔軟に対応致しますのでお気軽にお問合せ下さい。