非常時の備えの必要性



政府の中央防災会議の公表によると、首都圏は都市南部直下地震をはじめとする様々な震源によるマグニチュード7クラスの地震によって最大で震度7、都心の大半は震度5強の激しい揺れに襲われることが示されています。

 

出典:内閣府ホームページ リーフレット「震災時の帰宅行動、そのときあなたはどうする?」


このため社員は帰宅が出来ずにオフィスに留まることが余儀なくされます。

前述のリーフレットでも、「地震発生から少なくとも3日間程度は救助・救援活動が優先されるため、混乱した状態がしばらく続きます。」とあります。

 

こうした事態に備えて、最低3日分の備蓄品の用意は必要で、まずは自分の身は自分で守ることが必要になってきます。このため備蓄品は、個人が生き延びるために最低限のものを手元に置く他、身近な場所から確実に用意に入手できること、手を加えずに利用できることが必要になります。

 

また、大雪により車が立ち往生する事態が各地で発生し大きな問題になりましたが、社員が車で移動中に災害に遭遇し、同様に立ち往生するケースも想定しておく必要があります。

 

  • 道路の亀裂・陥没・倒壊物の散乱による交通不能箇所の発生
  • 事故車、離脱者による車の放棄
  • 他の道路への迂回ができない
  • ガソリンがなくなる
  • 周辺が被害を受けた場合、車中まで援助が出来ない

 

このような場合でも、車中で生き延びるための備えとして最低3日分の備品を保管しておく必要があり、車内温度の上昇に耐えうる品質やスペースをとらないコンパクトさが絶対条件になります。


災害時に自力で3日間生き抜くための備蓄品セットをお勧めします!

3日間分の食料・水とブランケットがセットになったARKⅢ(5年保存)、さらに簡易トイレセットと持出袋を追加したスマート・サバイバル(5年保存)のほか、7年保存の備蓄セット、6年保存のロングライフレトルト食品を用意しています。